十一月十日

米津さんのライブに行っていました。興奮のまま書いているのですこし読みづらいと思います。あとちょっろっとネタバレ?があるのでたたみます。

 

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十月三十日

※若干気持ちの悪い話です。

 

フランシス・ボヌフォワに恋していた。

フランシス・ボヌフォワヘタリアという漫画のキャラクターのひとりです。緩いウェーブのかかった金髪にひげが生えています。そもそもなんでこんな日記を書こうと思ったのは魔がさしたからなんですけど……とにかく、わたしはフランシス・ボヌフォワに恋をしていたのです。

わたしがフランシス・ボヌフォワに出会ったのは高校一年生がもうすぐ終わる頃でした。多分そのころにヘタリアのコミックス一巻が出たのです。それを当時好きだった方のブログでみて、そのかたが大好きだったわたしはそのかたの好きなものを共有したくてすぐさま本屋さんで買いました。そのときにわたしはフランシス・ボヌフォワに出会ったのです。最初はなんとも思わなかったのですが、なんべんもなんべんもコミックスを読み返しているうちにだんだんと気になって、気が付いたら好きになっていました。なにせ顔がいい。容姿がいいのです。性格もいい。かわいい。非の打ちどころがありません。それからというもの、わたしはなんとかしてフランシス・ボヌフォワと付き合えないかを考えました。それまではただの服にも自分の見た目にも全く興味のない、授業中に絵を描いていて少しだけ音楽も知っている気持ちの悪い腐女子だったのです。ぼさぼさの髪の毛に眉毛に手入れを全くしていない肌をしていました。

それではいけないと、わたしは思いました。なのでまずそのとき買っていたファッション誌(KERA!です)と一緒にまあまあ一般向けのファッション誌を買うようになりました。なにせフランシス・ボヌフォワはどんな服が好きだかわからなかったからです。フランシス・ボヌフォワは全世界の人間が好きと言っていましたがそれでも好みのひとつやふたつはあるでしょうと思ったのです。ではまず一般的なおんなのこはどんな服を着るか知らなくてはいけません。その次に服に興味を持つようにしました。ファッション誌を買っているだけではだめだと気付いたのです。服は、見るのではなく、着るのだと。なので初めてしま○らやアベイ○やユ○クロ以外のところで服を買い、あわせ方も考え、自分に似合う色を考えて、どういう系統になりたいのかを探しました。結局自分がなりたいのはナチュラル系森ガールと原宿系の真ん中という意味の分からないところに落ち着いたのですが、それになるには服が足りないので服を買いに原宿にも行きました。自分のお小遣いをほぼはじめて服に使いました。そうしてへたくそなりにもコーデを考え、スニーカー以外の靴を買い、ようやく自分の見た目に少しは気を使うようになった腐女子になったのです。でもそれだけではだめです。生まれて初めて化粧水を買い、ムダ毛の処理も怠けずに二日に一回はするようになりました。髪の毛もかわいいゴムで縛ったり、学校に行く前はとかしたりするようになったのです。化粧は家庭の事情で大学生まで禁止だったので口紅とマスカラだけでしたが、化粧も少しずつやりはじめました。ダイエットもしてすこしだけ痩せました。スカートの丈を気にするようになり、制服にかわいいバッチをつけました(これはそのころわたしの学校ではやっていたのです)。音楽も自分の好きなものやアニソンだけではなくて、はやっているものに興味を持つようにして、色々な曲を聞くようにしました。漫画とラノベ以外の本も読みました。アニメ以外のテレビを見るようになりました。これらはすべてフランシス・ボヌフォワに出会ってから始めたことです。もしわたしがあのときヘタリアの一巻を買わずにフランシス・ボヌフォワに出会わないままだったら、今も自分の容姿にまったく興味のない気持ちの悪い腐女子のままだったと思います。フランシス・ボヌフォワには感謝してもしつくせないくらいです。ありがとうフランシス・ボヌフォワ。おわります。

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九月五日

最近なんだかめちゃくちゃに人生楽しいのですけど後でどんでん返しが来そうで怖いです。最近は遊びまわっているのでばくだん焼きを食べたりイベントに参加したり映画をみたりしました。ばくだん焼き、腐女子と行ったのですが本当に楽しすぎて一生このままがいい……と思いました。アクキーも私のおしばかりが出ましたし……な、なに……ほんとうにどんでん返しがきそうです。ここからは打ち上げ花火のネタバレがあるのでたたみます。

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六月二十四日

22年目の告白 みてきました。ネタバレあるので追記にたたみます。

 

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六月四日

※映画のネタバレがあります/この文字は腐女子が書いています。

 

久しぶりすぎてブログの書き方を忘れています。このまえ ちょっと今から仕事辞めてくる をみてきました。ここからは個人の感想です。映画、原作も知らなくて、映画館でほかの映画を見ているときに予告をみて、とりあえずなんかそういう雰囲気っぽいな~と思ってみにいきました。動機が不純すぎます。映画、青山くんが眠りたいのに眠れなくて時計ぶん投げる場面があったんですけどめちゃくちゃわかる~! とおもってつらくなりました。わかる、わかる……というか青山くんの鬱場面がほんとうにつらくてはやく会社訴えようよ~やめちゃおうよ~と思いながらみていました。あと先輩の女のひと性格悪すぎてびっくりしました。でもあの女の人も大変だったんだろうなと思ったり、でも上司はびっくりするくらいクソなので青山くんは早く会社訴えな、と思いました。正直青山くんがヤマモトのことをかみさまかな、と思ったところで終わってくれたらなんかもう最高だったんですけど……と思ったりもしました。ヤマモト、青山くんを救おうとしながら結局は自分が救われている感じがしてとてもよかったです。でも正直なところたまに画面が微妙に揺れていたのがちょっと気になりました。気のせいかもしれないけれど……あと青山くんがヤマモトと喫茶店? みたいなところでしゃべってるときに後ろにいた女の人めちゃくちゃ怖いからああいうことはしないでほしいです。その場面原作にあったやつだったらごめんなさい。

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五月二日

若干のネタバレがあります。※個人の意見です!

 


ラッドのライブに行ってきました。おとついの話です。さいたま二日目です。一言で言うと最高で控えめに言っても最高でした。ありがとう野田さん! ありがとうラッドウィンプス! という気持ちです。一生ついてくね……でもわたしはもしものときのライトは嫌派だから学級会するか野田さんか公式からがなにか言ってかしてほしいな~と思いました。もう学級会してるの? 界隈こわくて近寄れないからみてないけど学級会してほしい……それか公式からなにか言ってくれればいいな、と思いました。某つぶやきツールみたら本人のツイットにどうなのあれ、ってリプしてる人いたからわたしだけじゃないのか! と思いました。前はなかったよね? 前というのはもう何年も前の話になりますけど……まどマギがリアルタイムでやっていたころの話です。もう6年? そんなに前じゃないかな? それくらいです。絶体絶命のアルバムツアーのときの話です。あのライブ本当によくっていまだに思い出して幸せな気分に浸っています。話がそれました。戻します。ラッドのライブの話です。なんべんも同じことを書きますがほんとうに最高でした! 最高です! ありがとうございます! 新しい曲ばっかりなのかな、さみしいな、と勝手にさみしくなっていたのですがそんなことはなかったです。05410-(ん)とかセツナレンサとかいいんですか?とかだだとかおしゃかしゃまとかトレモロとか、とにかく古い曲? もうたってくださって、ほんとにもう最高でした。わたしはおこしてがライブで聞きたくてききたくてききたかったんですがほんとうにきけてよかったです。あとききたいのは五月の蝿とピクニックとマニフェストです。あとだだの最後の「よくできました」(人間開花の初回でーぶでーのやつ参照してます)をなまでききたくてききたくて言われたくて、だだ! だだ! だだ! って思ってたらそれもきけて「あああああああ」となりました。語彙はないです。新しい曲も光もなんでもないやもスパークルも聞けてほんとうに幸せでした。ほんとにもう幸せすぎて最高でした。ちょっと泣いてしまった。あと、わたしの前回のライブがもう何年も前の話になるから最近は知らないんですけど、野田さんのおはなしが長かったように思いました。長くなったのかな、わかんないけど、いつもあんな感じなのかな、よかったな~と思いました。あとアリーナ席で野田さんとハイタッチできてた人めちゃくちゃにうらやましかったです。うらやましい! わたしもやりたい! と思いました。まあスタンド(遠め)だったので普通に無理だったんですけどね……あはは……はあ……でもほんとうに最高でした。最高です。新曲もうたっていて、わたしは新曲を初めてフルで聞いたんですけど最高でした。めちゃくちゃに最高でした。歌詞も読んだんですけどほんとうに最高でした発売日はやく~という気持ちです。あと「おあいこ」も初めて聞いたし初めて知ったんですが最高でした。ありがとうございますラッドウィンプス! ありがとうございます野田さん! 一生ついてきます!(二度目)ほんとうに幸せな時間でした。ただただ幸せで最高でずっと幸せで楽しくてうれしくてもうこれさえあれば頑張れるな……とおもえるくらい最高で幸せでした。世界で一番幸せな場所でした。ありがとうございます。またツアーがあったら行きたい……がんばれわたしの運気……

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四月四日

毎日人生が辛すぎますがこんにちは!!! みなさまいかがおすごしですか。わたしは元気ではありません。この時期の憂鬱は季節的なものだから気にするなよ! というのを某ツイッターで読みましたがそれにしたって毎日が辛すぎます。切り取り線も増えました。よくない。どうしたものか。あれもこれも季節のせいと思えばいいのか? でもそれはさすがに無理がすぎないか? さすがに自分の内面からのものでは? とかいろいろ考えてしまっています。最近は嫌なことばかりです。元気が出るように毎日毎日大好きであまり読まないようにしていた最高の同人誌やら商業誌やら某ユーチューブですきなMVを見たりしているのですがいっこうによくなりません。それもこれもあれも全部原因はわかっているのだけれどうまい対処法がないので困っています。新しい職場に慣れないのでなのかストレスなのでかわからないですが、いまのところ下痢続きです。まったくもってよくない。よくないです。

 

お題「好きなバンド」

毎日が辛すぎるのでお題スロットをまわしてみたので、ここからはそんな日記です。

好きなバンドの話をします。

好きなバンドは、RADWIMPSさんです。好きです。大好きです。初めて聞いたのは中学生のときでした。長期休暇にははと沖縄に行くときの飛行機で流れていたのです。運命かな~! それはともかく、飛行機はいろいろチャンネルがあって、わたしはたいていアニメか最近の音楽のところ(本当にそうなのかは知らない)を聞いてるんだけど、そのときはたまたま音楽のところを聞いていたのです。いつもはアニメなんだけど。流れてたのは「25個目の染色体」でした。当時ほかの歌手にはまってたわたしには初めて聞くような音楽で(なんかディスってる感じになったけれどなんか今まで聞いてきた歌手の方とは歌詞とか音とかが違っていたような気がしたのです)、な、な、なにこれ……すごい……なにこれ……と思って、シングルを買いました。それが出合いです。それからは出ていたアルバムを買って、「トレモロ」と「それは何十年か後に「君」と出会ってなかったアナタに向けた歌」のふたつをバカみたいにそれだけ聞いてました。高校までの通学時間そればっかりエンドレスリピートです。いまだに大好きです。そのあともアルバムが出るたびに買って(シングルはオーダーメイドから買い始めました)、有心論に出会って、いままでに一度だけだけどライブにも行って、一緒の空間で動いて歌っている彼らを見て、本当に好きなんだなあと思いました。大好きです。多分ラッドに出会わなかったら、わたしは今よりももっとだめだめのクソ野郎だったと思うくらいにはたくさん救われています。それまではほんのごくわずかの一部の歌手の方とアニメと漫画にしか興味のなかったのに、ラッドを好きになってからほかのバンドとか、洋服とか、見た目とか、人との付き合い方とかを気にするようになりました。ただのクソキモオタクが見た目に気を使うようになったのです。見た目に気を使うクソキモオタクになりました。すごい。ほんとうに大好きです。本当に今回のライブ当たってよかった。いやはや。本当に大好きです。あとマイヘアとか、相対性理論とか、People In The Boxさんとか、最近だと女王蜂さんとかがすきです。Peopleに関しては完全に高校生のときのジャケ買いだったんですけど最高に好きです。どれもライブ行ったことないのでライブに行きたいです。がんばれ。

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