八月十一日

オタク街コンに行ってきた話です。といっても最近の話ではなくてだいぶ昔の話です。唐突に思い出して腹を立てているのと、もうだいぶたつし時効だと思うので書きます。完全に自己満です。ほぼ愚痴です。よろしくお願いします。

だいぶ前の話になるのですが、オタク街コン、行ってきました。ひとことで言うとこの世の地獄です。そもそも異性とあまりしゃべったことのないコミュ障が参加するべきところではないし(わたしはほぼほぼ会話を一緒に参加した友人に丸投げしました)、少しのことで(ウワー絶対このこと鍵垢で愚痴ってやるからな……! みてろ! めっためたに陰でぶったたいてやるからな……)と思う陰険な人間が参加するべきところではないです。よろしくお願いします。わたしが参加したのは飲み放題食べ放題、フリータイム以外は完全2対2でおしゃべりするものでした。女性のかたは友人同士で参加してるのかな~と思う人がちらほらいらっしゃって(めっちゃかわいいエミキュの女の人がいらっしゃって正直その人と街コンしたかったです)、男性のかたはわりとひとり参加が多かったように思います。最初の二組くらいは最初に入ったお店で主催が男性陣にくじを引かせて、その場でぐるぐる、そのあとは街コンを開催している? お店を回って好きにおしゃべり、という感じだったと思います。腐女子限定とか公務員限定とかではなく この場の全員が何らかのオタク のオタク街コンでした。ご飯はなんかもう味を覚えてないんですが量が少なかったことは覚えているので量は少なかったです。量は少なかったです!!!!! 食いしん坊にはつらいシステムでした。飲み物は自由にカウンターでおかわりできるのでめちゃくちゃラッキーシステムでした。めちゃくちゃに飲んだ。まずおしゃべりの前の最初にプロフィールカードを書くんですが、好きなキャラとか漫画とか好みのタイプやら行きたいデート場所やら名前とかオタク以外の趣味とか腐女子かもしくは腐女子は許せるかとかそんなところです。腐女子許せるか許せないか、そもそも本を出す腐女子と読み専腐女子と軽い腐女子と重い腐女子といろいろいるのにいいのか? ほんとうに腐女子許せるの?? ほんとうに??? と思いました。腐女子許せるオタクいっぱいいたけど半数以上嘘でしょ……許せても軽い腐女子でしょ……少なくとも月一でイベントに行くような腐女子とか本を出す腐女子とか原稿に追われている腐女子とかは許せないでしょ……と思いました。卑屈なので。対面するとたいてい最初にそのプロフィールカードを見せ合って「このアニメ(漫画とかキャラとか)好きなんですね~」みたいなところから会話をするらしいです。わたしは会話を丸投げしていたので……これは個人的に思ったことなんですけど、無理して女性向けアニメ書かなくてもいいんだよ……と思いました。いやこれほんとに好きなのかもしれないんですけど、なんか他作品と語るときの熱量が、熱量が違うんです。(アッこれ無理して書いてるのかな……)と思ってしまったことがチラホラあってなんかそういう~~と思いました。なんか多分自分の一番好き、というか自分の中の好き、ではなく、とりあえず見てたし相手も見てるだろうから書いてる、みたいなのが伝わってきて(じゃあ書くなよ)と思ったのです。いやこれ私の顔の問題かもしれないんですけども……わたしは異性との同担拒否なので一番好きな作品は書かなかったんですけど、もしわたしの好きな作品でたいして熱量もないのに「好きです」って言われたらトイレにこもって鍵垢で愚痴っていたなと思いました。他にはこちらの好きなアニメみて「それっすかwww」って言ってきた男オタクもいました。うるせえだったら家にこもってご自分の大好きなアニメだけ見て考察ツイートでもしてろや!!! 帰れ!!! バーーカ!!!!!! と思いました。言わなかったけど……笑ってごまかしたの偉い……男性陣、本当に上から見ているオタクとイキリオタクが多くてもういいよ、いいよ……帰れ……と思いました。あと創作しているひとが少ないので創作する人は創作している側と創作していない側の溝があったと思います。正直女のひととお話したかったです。二度と行かない。以上です。