五月六日

君の名前で僕を呼んで みてきました。ネタバレがあるので追記にたたみます。

 

 

わたしは腐女子の固定厨でモブ女さんが性的に絡むのがド地雷なんですけど、その地雷をぶっこんできていました。いやなんか、オリバーさんとエリオさんとも両方女の子とそういう行為をしているのに付き合っているのに(エリオさんのほうは付き合ってるとは言っていなかったけれどそういう行為をしていたんですけど)おつきあいというようなものをしていて、え? という感じです。ほんとにえ? って感じです。しかもオリバーさんのほう二年前からくっついたり離れたりを繰り返している彼女がいたということが最後の最後にわかって、しかもその彼女と結婚すると言っていて、お~~~いエリオさんの気持ちを考えてくれ~~と思いました。あと女の子と遊ぶ描写いる? ほんとに、女の子の気持ちを軽視しすぎじゃない? と思いました。軽視しすぎじゃない? ほんとに……音楽はとてもよかったです。映像もとてもきれいです。でも個人的にエリオさんが女の子と遊んで捨てた感じの描写がほんとうに無理だったんです……でも世間の評価がとても高くてえ? っていう感じです。え? って感じ……オリバーさんは家庭がとても厳しくて、ほんとは男の人がすきなんだけどしかたなく結婚しなくちゃならない、ということかもしれないけれど(それはわたしの妄想ですけど)そうしたら彼女と別れるかエリオさんに手を出さないかするかすればよかったんじゃないのでしょうか!? それかあの滝のところでしんじゅうすればよかったのでは? 何ひとつ忘れないが伏線だったんだろうな、いやでも何ひとつ忘れないという言葉はとてもいいなとも思いましたけどオリバーさんちょっとあまりにも最低すぎでは? エリオさんはきっとずっとオリバーさんのことを忘れないと思うんだけどなんかあんまりにも悲しくて悲しくて、でもオリバーさんも辛いんだろうけれどエリオさんのことが悲しくてもうオリバーさんのこと嫌いになりました。自分の名前でお互いを呼ぶの、考察で「お互いがお互いになりたかった」と言うのを見たのですとんとおっこちて、きっとオリバーさんはエリオさんの家庭環境が羨ましくて呼んでいたのではないだろうか……と思いました。エリオさんのほうは考えてもわからなかったのでよくわからなかったんだけど、たぶんエリオさんはオリバーさんになりたかったのはめちゃくちゃ伝わってきたのでめちゃくちゃよかったです。その場面はめちゃくちゃよかったです。いやでもほんとうに女の子の描写がほんとうにだめで、あの女の子の気持ちを考えるとほんとうに無理なんですけど、映像も音楽もとてもよかったです。あと自分の名前をお互いが呼ぶところがめちゃくちゃよかったです。最後のエリオさんが泣いているところがとてもよかったです。いや~でもほんとうに女の子を捨てるところがだめです個人的に……いやでもなんか……つづく。