一月二十六日

だいぶ日が空いてしまいましたが生きています。最近は落ち込むことが多くてこころのなかのなにかが死んだような気持ちになっていますがなんとか生きているのでたぶん大丈夫です。ときどきこころのなかで冷たい風が吹いてひゅっとなるあの感覚に誰か名前をつけてほしいです。それとももう名前、あるのかな。明日はライブに行くし、きっと大丈夫なはず。わからないけれど。

ずっと「ア・ゴースト・ストーリー」をみた感想を書こう書こうと思っていたのに書かないままだったので、書きます。ちょっとだけネタバレもあるやもしれません。「ア・ゴースト・ストーリー」みました。最高の映画でした。最初の説明で抱いていた想像とは全然違って、死んでしまった夫が妻を見守る、というのはあっていたんですが、途中からちょっと違くて、でもそれは全部妻だったのかな? と思うこともあって、よくわからなかったです。わたしは途中で家に新しい家族が住みはじめて、そこでお皿を投げる主人公がとても苦しくて悲しくて、ああもうだめだと思いました。かなしすぎる話だった。最高だったんですけど、ほんとうに悲しくてなんかうまく言葉にできない気持ちがあります。いやでもほんとうにいろんな人にみてほしいから全国のイオンとかでやってほしい気持ちです。あと最後のシーン、好きすぎてもうずっと頭の中で再生しているくらいには好きです。結局おうちに執着しちゃった(と個人的に思ってる)のに、最後の最後にメモを見つけて、全部わかって、それで成仏したのかな……と思いました。ほんとうに好きです。早く円盤出てほしいです。